2016年09月06日

スペーシアの購入 その1 タント断念

上越市のオートバックスさんとコバックさんのご紹介です。

8月19日 タントの車検を通すべく、ツルツルのタイヤを

ハンコック製の最安値の新品タイヤに交換し、ラジエターの水とオイル、

オイルエレメントを交換しました。上越のオートバックスで合計約27,000円。

上越市のオートバックスさんで、丁寧に説明してくれた上、

「ターボ車ということを見落としており、高級なオイルに替えさせて頂きました。

代金は、そのままで結構です。」と感動のお言葉を頂き、大感激。

確かに、その後燃費が1割程良くなしました。

気分良く、これで、車検が安く上がると、9月1日に予約していたコバックへ。

8:45に予定通り、コバックへ車を預け、代車の新車のミラで町を走っていると、

お昼頃、コバックから着信が有りました。

「詳しく見させて頂きましたが、総額30万円以上かかります。」とのこと。

35万円で買ったタントRS4WDターボで、2年後30万円の車検代を払うのは、

余りにももったいなく、気に入っていたタント君ではありましたが、

「車検を止めます。」と乗り換える決意をしました。

コバックに検査料として、3,240円払いました。

廃車にするなら、上記3万円は、捨て金になってしまいます。

タントの車検は9月21日迄しかありません。

このタント、買ったすぐにマフラーが外れ3万円。

その後は、案外調子良く、故障も無く走ってくれました。

途中でDVDを読み込まなくなり、ナビが使えなくなったり、

エンジンのチェックランプが点灯しっぱなしになったりはしましたが、

私が一度ぬかるみにはまった以外は、JAFのお世話にならなかった優れものでした。

しかし、車検前の整備3万円と合わせ、総額41万円でたった2年間しか乗れなかった

ことになります。

軽の4駆の中古車は、割高という言葉を身にしみて感じました。

タントRS4WDターボを新車で買っていれば、154万円程。

11年間に平均10万円の車検を4回通して約200万円。

新車で乗って11年間なら、1年当たりで18万円で済んだはずです。

中古で人が乗った後の10年目、11年目を1年間20万円とは。とほほ・・・です。

よし、新車を買おう。

9月21日迄の短期決戦の始まりです。

続く。

上越市・妙高市に、住みたい方は ⇒ http://www.sanremo-kikaku.com/
家電付きアパート、貸家が格安。


posted by サンレモ at 21:01| Comment(0) | 地域の商店 | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

フィット4WDの購入 その1

1月11日の記事にもあるように、我が家の赤フィットがもう限界になった。

新車で購入し13年間、妻が大切に乗ってきた赤フィットを買い換えるべく、

平成27年10月28日、まず新型プリウスの商談に出かけた。

新型プリウスは、まだどこにも試乗車は無く、旧型のプリウスに試乗した。

さすがに静か、加速も良い。しかし、あまりにも先進的な室内、運転席のサイドの橋のような

部分に操作ボタンがあるのは、違和感があった。

早速、今届いたばかりの価格表により、プリウス4WDの見積もりをしてもらう。

価格が300万円を越えるにもかかわらず本体値引きは0。付属品を付けたら値引きができると言うが、

欲しいのは、サンバイザーとマットのみ。 フィットより40cmも長い全長では我が家の車庫にも

入らない。 妻と相談した結果、「プリウスは諦めよう」となった。

普通車ハイブリッド4WDで、燃費がプリウスの次に良いのがフィット。

「またフィット・・・・」という不満そうな妻を説得し、試乗がてら、ホンダカーズ長岡 上越店へ。
ホンダカーズ長岡上越店.jpg

ここは、13年前、最後まで頑張ってくれて、僅かな差で惜しくも買えなった担当セールスさん、

私と妻と「ミスターフィット」と呼んでいるMさんがいるはず。

すぐにわかりました。13年前より髪は少し薄く、顔にも年齢を刻むしわが増えてはいましたが、

当時と変わらぬ笑顔で、迎えてくれた。

頂いた名刺には「副店長」の肩書きが追加されていた。

「今、商談中なので思う存分乗ってきて下さい。」とカギを渡された。

「いいんですか。乗り逃げしちゃうかも知れませんよ。」と言うと、

「大丈夫、こちらには、お乗りになってきた軽トラが人質にありますから。」などと、

冗談を飛ばしながら、フィットハイブリッドに乗り込んだ。

プリウスに匹敵する静かさ。力強い走りは、さすが1500cc。大満足だった。

戻ってくると、ニコニコの満面笑顔で商談席へ。

「買って頂いたんでしたっけ?、ダメだったんでしたか?」当時の記憶は全く無い様子。

「最後まで、2社で競って頂き、僅かな差で買えませんでした。

今回は、是非Mさんから買いたいので頑張って下さい。」と言ったのですが、

「相手は、橋のたもとのお店ですが。あそこは無茶しますからねえ。あそこと競っても

勝てそうもありません。見積もり出さない方が良いかも。お店も移転して、値引き幅も小さく

なりましたし。」と最初から戦意喪失みたいなことを言う。

「副店長さんになられたのですから、今度こそ是非頑張って下さい。」と言っても、

「上の立場になるとかえって、下の者に決められた値引き以上を出しにくくなるんです。」と

切り替えされてしまった。

納車費用、車庫証明カットで、付属品も一切付けず、ハイブリッドの一番安いHタイプで見積もりを取った。

値引きも、下取りも未記入。本体価格1,884,400円、支払い合計1,975,920円となっていた。
「値引きと下取りはいくらですか。」と聞くと、

「本体値引きは、一律50,000円、点検パックは33,000円、サービスでお付けします。

下取りは、16,000円です。」

口答で言われたのを、見積書に手書きで記入。支払い合計は、1,909,920円。

プリウスより、100万円以上安い。さすがはフィット。

商談弟1日目が終わった。     続く。

   上越市・妙高市に、住みたい方は ⇒ http://joetu-tinntai.seesaa.net/
                 全て、礼金0、アパートは家電付きです。
家財保険料も1年間2,800円で初期費用格安。






posted by サンレモ at 18:00| Comment(0) | 地域の商店 | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

ハイブリッド車の経済 フィット4WDの場合 その3

いやいや、カタログ値など到底無理。実際我が家のフィットは、平均リッター16km。

カタログ値の8割で計算してみた。

フィットハイブリッド4WDは、リッター22.56km

1300ccガソリン車4WDでは、リッター16km。

1万km(1年間)走って差は、ガソリン車が182リットル余計にガソリンが必要となる。

リッター100円で、1万km(1年間)の差額は、18,200円。

元を取るのに、15万3108km。

リッター130円で、1万km(1年間)の差額は、23,660円。

元を取るのに、11万7775km。

リッター150円で、1万km(1年間)の差額が、27,300円。

元を取るのに、10万2072km。これでも約10年。

結論は、燃費で初期費用の元を取るのは、難しいという結論になった。

シェールオイルが開発され、当分ガソリン価格は低迷することが予想される。

元々燃費の良いフィットの場合、ハイブリッドにするメリットは小さい。

しかし、1500ccとモーターによる力強さ、馬力、トルクの大きさによる快適性、運転の楽しさ。

毎回、600km以上走ってガソリンを入れれば良いという満足感。

また、ハイブリッド車に乗っているという優越感。

お金では換算できない、もろもろの精神的快楽を求めるのであれば、ハイブリッドを選択する

価値はある。車という趣味の面が大きい対象では、一概に経済性だけで選択する訳にはいかない。

ただ安く移動する手段として考えるのであれば、軽自動車が一番であろう。

今回は、フィット4WDに絞って比較検討した、私の価値観による選択である。

次からは、月間自動車もビックリ!。 新潟県上越地域における、私のフィット4WD商談実録

をお届けする。もしかしたら、あなたもX氏並みのお得な購入ができるかも知れない。

どうぞ、お楽しみに。

   上越市・妙高市に、住みたい方は ⇒ http://joetu-tinntai.seesaa.net/
                 全て、礼金0、アパートは家電付きです。
家財保険料も1年間2,800円で初期費用格安。







posted by サンレモ at 18:00| Comment(0) | 地域の商店 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。