2016年01月14日

フィット4WDの購入 その1

1月11日の記事にもあるように、我が家の赤フィットがもう限界になった。

新車で購入し13年間、妻が大切に乗ってきた赤フィットを買い換えるべく、

平成27年10月28日、まず新型プリウスの商談に出かけた。

新型プリウスは、まだどこにも試乗車は無く、旧型のプリウスに試乗した。

さすがに静か、加速も良い。しかし、あまりにも先進的な室内、運転席のサイドの橋のような

部分に操作ボタンがあるのは、違和感があった。

早速、今届いたばかりの価格表により、プリウス4WDの見積もりをしてもらう。

価格が300万円を越えるにもかかわらず本体値引きは0。付属品を付けたら値引きができると言うが、

欲しいのは、サンバイザーとマットのみ。 フィットより40cmも長い全長では我が家の車庫にも

入らない。 妻と相談した結果、「プリウスは諦めよう」となった。

普通車ハイブリッド4WDで、燃費がプリウスの次に良いのがフィット。

「またフィット・・・・」という不満そうな妻を説得し、試乗がてら、ホンダカーズ長岡 上越店へ。
ホンダカーズ長岡上越店.jpg

ここは、13年前、最後まで頑張ってくれて、僅かな差で惜しくも買えなった担当セールスさん、

私と妻と「ミスターフィット」と呼んでいるMさんがいるはず。

すぐにわかりました。13年前より髪は少し薄く、顔にも年齢を刻むしわが増えてはいましたが、

当時と変わらぬ笑顔で、迎えてくれた。

頂いた名刺には「副店長」の肩書きが追加されていた。

「今、商談中なので思う存分乗ってきて下さい。」とカギを渡された。

「いいんですか。乗り逃げしちゃうかも知れませんよ。」と言うと、

「大丈夫、こちらには、お乗りになってきた軽トラが人質にありますから。」などと、

冗談を飛ばしながら、フィットハイブリッドに乗り込んだ。

プリウスに匹敵する静かさ。力強い走りは、さすが1500cc。大満足だった。

戻ってくると、ニコニコの満面笑顔で商談席へ。

「買って頂いたんでしたっけ?、ダメだったんでしたか?」当時の記憶は全く無い様子。

「最後まで、2社で競って頂き、僅かな差で買えませんでした。

今回は、是非Mさんから買いたいので頑張って下さい。」と言ったのですが、

「相手は、橋のたもとのお店ですが。あそこは無茶しますからねえ。あそこと競っても

勝てそうもありません。見積もり出さない方が良いかも。お店も移転して、値引き幅も小さく

なりましたし。」と最初から戦意喪失みたいなことを言う。

「副店長さんになられたのですから、今度こそ是非頑張って下さい。」と言っても、

「上の立場になるとかえって、下の者に決められた値引き以上を出しにくくなるんです。」と

切り替えされてしまった。

納車費用、車庫証明カットで、付属品も一切付けず、ハイブリッドの一番安いHタイプで見積もりを取った。

値引きも、下取りも未記入。本体価格1,884,400円、支払い合計1,975,920円となっていた。
「値引きと下取りはいくらですか。」と聞くと、

「本体値引きは、一律50,000円、点検パックは33,000円、サービスでお付けします。

下取りは、16,000円です。」

口答で言われたのを、見積書に手書きで記入。支払い合計は、1,909,920円。

プリウスより、100万円以上安い。さすがはフィット。

商談弟1日目が終わった。     続く。

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2016年01月13日

ハイブリッド車の経済 フィット4WDの場合 その3

いやいや、カタログ値など到底無理。実際我が家のフィットは、平均リッター16km。

カタログ値の8割で計算してみた。

フィットハイブリッド4WDは、リッター22.56km

1300ccガソリン車4WDでは、リッター16km。

1万km(1年間)走って差は、ガソリン車が182リットル余計にガソリンが必要となる。

リッター100円で、1万km(1年間)の差額は、18,200円。

元を取るのに、15万3108km。

リッター130円で、1万km(1年間)の差額は、23,660円。

元を取るのに、11万7775km。

リッター150円で、1万km(1年間)の差額が、27,300円。

元を取るのに、10万2072km。これでも約10年。

結論は、燃費で初期費用の元を取るのは、難しいという結論になった。

シェールオイルが開発され、当分ガソリン価格は低迷することが予想される。

元々燃費の良いフィットの場合、ハイブリッドにするメリットは小さい。

しかし、1500ccとモーターによる力強さ、馬力、トルクの大きさによる快適性、運転の楽しさ。

毎回、600km以上走ってガソリンを入れれば良いという満足感。

また、ハイブリッド車に乗っているという優越感。

お金では換算できない、もろもろの精神的快楽を求めるのであれば、ハイブリッドを選択する

価値はある。車という趣味の面が大きい対象では、一概に経済性だけで選択する訳にはいかない。

ただ安く移動する手段として考えるのであれば、軽自動車が一番であろう。

今回は、フィット4WDに絞って比較検討した、私の価値観による選択である。

次からは、月間自動車もビックリ!。 新潟県上越地域における、私のフィット4WD商談実録

をお届けする。もしかしたら、あなたもX氏並みのお得な購入ができるかも知れない。

どうぞ、お楽しみに。

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2016年01月12日

ハイブリットの経済 フィット4WDの場合 その2

対象車種は、フィットハイブリッド4WD Fパッケージと

フィット1300ccガソリン車4WD、Fパッケージ。

まず、初期費用の差から。

ハイブリッド車の本体価格は、2,052,114円。

ガソリン車は、1,722,258円。その差329,856円。

ハイブリッド車は、取得税、重量税が免税なのに対し、

ガソリン車は、合計51,200円かかる。

その分差額が縮まって、278,656円となる。

次にガソリン代。

カタログ値では、ハイブリッドがリッター28.2km、ガソリン車が20km。

現在のガソリン価格の最安値は、上越市では101円。

計算しやすいよう100円とすると、1万km当たり、ハイブリッド車で354.6リットル必要で、

ガソリン車は、500リットル、その差145.4リットル、14,540円。

え!たったこれだけと思った。

1年1万km走る、標準的な我が家では、278,656円の差額をガソリン代で元を取るためには、

19万kmを走らなければならないという結果になった。

今のガソリン価格は安すぎる。リッター130円なら、1年、1万kmで、18,902円の差。

元を取るのに、14万7422km。

リッター150円になると、1年、1万kmで、21,810円

元を取るのに、12万7765km。

13年かかる。    続く。

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